いびきが警告するあなたの身体の異常!
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いびきは慢性的な酸欠状態を引き起こしているのです。特定の症状があるときは、内科的な原因が潜んでいるかもしれません。
下記にその症状を記載しますので該当するかどうか見てみてください。
・寝ている時に何度も目が覚める。
・昼間居眠りが多い。
・すぐ横になって寝たいと思ってしまう。
・睡眠時に息苦しくなる。
・喉の渇きが異常に多く、水をがぶ飲みしてしまう。
・鼻や喉の疾患はとくに無いが、毎晩大いびきをかいてしまう。
・昼間なんとなく頭重で、集中力が続かず、気力もわかない。
この他にもまだありますが、該当すると思う項目があれば要注意です!
内科的な原因が潜んでいる可能性があるのです。身体の異常を警告してくれているのかもしれません。
大いびきをかく人の多くが「睡眠時無呼吸症候群」になっているという事例が明らかになっています。
「睡眠時無呼吸症候群」というのは睡眠時に一時的に呼吸が止まってしまい、身体全体への酸素の供給をしなくなってしてしまうということです。
それがなぜ危険かというと、睡眠中は人間の身体が最も休息を求める時間です。なのに、慢性的に酸欠状態になってしまうと生命活動そのものが危険にさらされてしまうという恐ろしい状態になってしまうということです。
身体が酸欠状態になってしまうと、循環器系や呼吸器系などへ悪影響が出てくる可能性が出てきます。したがって脳梗塞や脳卒中などを引き起こしかねないということです。
そして合併症も引き起こす可能性もあるので、専門医に診てもらう事をお勧めします。
いびきを家庭で治す
いびきというのは、本人はもちろんですが一緒に寝ている人にはかなり迷惑な話ですよね。いびきは治せるなら治したほうがいいですね。
可能であるなら耳鼻咽喉科などの専門医で診てもらったほうがいいのですが、そこまで大袈裟にしたくないという人は、家庭内でできる「いびきの治し方」を試してみてください。
「いびきの治しかた」を実行してみて、一週間程度でいびきが聞こえなくなったり、口呼吸から鼻呼吸に変わったりしたら、そのいびきは「大丈夫ないびき」と判断できるとおもいます。
1.横向きで寝る
いびきをかいている人は仰向けで寝ている人が多いのです。だいたい60%程度はいるのではないかといわれています。
なぜ仰向けで寝ている人にいびきをかく人が多いかというと、舌は口から咽頭部まで伸びていて、その咽頭の一番奥まで繋がっています。
仰向けに寝ると、舌が重みで咽頭の奥に覆いかぶさるように下がってしまいます。
そうなると、上気道が狭くなりいびきをかきやすくなってしまうという事になる訳です。
そういう状態にならないように、枕の下などに本を入れて傾斜をつけて頭や身体が横向きになるようにしたらどうでしょうか?
2.枕や布団などを変えてみる
枕を違う枕に変えたり、布団を変えたりするのも良いでしょう。意外と今までと違ったイメージで寝ると安眠できたりするかもしれません。
この他に、部屋の湿度を注意する。アルコールを控える。ダイエットする。などもいびき解消に繋がるかもしれません。