マラソンと通勤

2008年はオリンピックイヤー。中国の北京を中心に各種競技が行われますが、日本選手のメダル獲得が期待されている種目に女子のマラソンがあります。アテネ、シドニー、バルセロナとメダルを獲得しています。
このマラソンは、42.195キロメートルを走り、そのタイムを競います。この42.195キロメートルはなんとも半端な距離ですね。
一般道路を走るフルマラソンの場合、どのようにして距離計測をおこなっているのでしょうか。
正確に距離計測をしなくては、記録にも大きく影響するでしょう。もし世界記録が出たとしても、この距離計測に不備があれば、選手が苦労して出した記録も非公認となります。
以前は、原始的に巻尺などを利用していたようですが、現在は公認されている距離計測機なるものをつけた自転車で計測する方法と、長さ50mのワイヤを使っての計測する方法があります。自転車で計測したほうが、早いと思いますが、日本では長さ50mのワイヤを使っての計測が一般的のようです。
距離計測には細かな規定があり、たとえば、走路となる車道の歩道端部から30cm離れた位置を測定しなくてはならず、自転車で測定するとそのあたりはちょっと微妙ですよね。
その他にも規定はあるようですが、そもそもこの距離計測は、陸上競技連盟公認の公式計測員の資格を持つ方が担当しなくてはいけないようです。時間もかかりますし、かなりの神経の使う仕事ですね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

マラソンとゴルフ

巷では、マラソン人気が年々高まっています。
会社の元同僚も、今年の東京マラソン、またはホノルルマラソンへの参加を狙っていると年賀状に書いており、趣味であったゴルフもそこそこに、通勤時、トレーニングで走っています。
彼がメインで走っているコースは、皇居周辺です。皇居の周回コースは、一周が5キロということもあり、距離測定せず面倒なく走れるし、皇居の周りの景色も東京らしく、ランナーを飽きさせないコースのようです。
また、会社近くのスポーツ店では、自分の足にあったシューズを選ぶために、足を自動測定するマシーンが導入されており、これがまた会社帰りのOLさんたちに人気です。
マラソンはシューズが命ですもんね。そんな私も最近は夜のウオーキングにはまりつつあります。
マラソンは私にはまあ無理ですが、ゴルフはお金もかかりますし、一人では練習場にいくくらいしかありませんので、しばらくはウオーキングで健康維持に努めたいと思います。

今日は出張です

最終更新日 2008年12月04日 03時14分