レインボーローズと青いバラ

『レインボーローズ』という言葉を耳にしたことはあるだろうか。
レインボーローズとは、その名の通り、様々な色をしたばらの事である。
しかし、それは1本1本の色が異なっている訳ではなく、1本のバラの中に、それぞれ異なる色のバラの花びらからできているのである。
しかもそれは驚くことに、1本として同じ配色のバラは存在しないそうだ。
オランダで開発された輸入加工品で、感動を生む新しいバラがレインボーローズなのである。
まだ目にした事が無い人は是非、インターネットでも画像を見る事が出来るので見て頂きたい。
画像を見ただけでは造花ではないかと思う程、不思議な色をしているバラで、色はとても鮮やか。まさに虹色のバラである。
 今、バラは赤だけではなく、青いバラもよく見られるようになった。
これは青い色を吸い上げさせているのだが、ここまで見事に異なる色をしたバラを完成させるには、相当な技術を要するであろう。

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レインボーローズの花束

人というのは何か特別な時に花束をプレゼントする機会は何かと多いと思う。
例えば、母の日である。母の日にはカーネーションを贈るという風習がある。
そして恋人には真っ赤なバラの花束を贈るというのも少なくないだろう。
そこでお勧めしたいのが、このレインボーローズである。
このレインボーローズはまだ多くの人に知れ渡ってはいない為、日常で目にする機会は早々ないのではないだろうか。
だからこそ、プレゼントしたい人を驚かせる為にレインボーローズをプレゼントしてみてはどうだろうか。
母の日であっても、恋人であっても、きっと誰もが驚くであろう。そして感動するであろう。
このレインボーローズの醸し出す様々な色に目を奪われるであろう。
そしてレインボーローズはその素晴らしさから、2006年に世界一の見本市であるオランダのホルティフェアーで、金賞を受賞しているのだ。
ここでも世界で注目されているということが分かるだろう。
レインボーローズはオランダで作られ、主にアメリカ、イタリア、日本に輸出されている。
この素晴らしさを伝えにはるばるオランダからレインボーローズはやってくるのである。
ただ生花であるから枯れてしまうのはもったいない。
そこでお勧めしたいのはドライフラワーにするという方法である。
通常のバラだとドライフラワーにした際に色が残りにくいが、このレインボーローズはとても綺麗に色が残るようだ。
ドライフラワーにして、二度楽しむ事が出来るのも嬉しい。

明日から旅行です

EntryDate 2008/12/04/ 03:14:02