水道代と基本料
原油高や、小麦価格の高騰で、食料品の価格が上がり、家計を預かる主婦には頭が痛いです。
また中小企業を中心とした不景気も相変わらずで、給与の上昇も期待できない中、やはり食費などを節約するしかないのですが、食費を節約するのはちょっと悲しすぎると思います。
そこで、光熱費などの基本料を見直すという方も多いのではないでしょうか。
光熱費節約の定番として、電気代の基本料の見直しです。地域によってもシステムも料金も違いますが、電力会社の契約アンペアの容量を変更する事によって基本料の節約が出来ます。
では水道代ではどうでしょうか。基本料金内で利用できる水道の料は決められています。ということは、基本料金内で毎月頑張れば、節約できるということになります。
お風呂の水を洗濯に使用する、お米を洗った水はお掃除や植物への水遣りに再利用する、シャワーの流しっぱなしや、食器は洗い桶を利用し、水をためて洗うようにする、など水道際を節約できるテクニックはたくさんあります。洗濯は毎日こまめにせず、まとめて行ったりなどもありますね。
普段何気なく使っている水道でも、節約することで環境にも優しいはずです。地球温暖化が進めば、水は今以上に貴重な存在となります。
オーストラリアでは今、歴史的な干ばつで、水による殺人事件までおきているとのことです。
そうならないように天然資源を大切にしつつ、我々の家計もすこしでも潤うように、水道代節約を今日からはじめてみてはいかかでしょうか。
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水道代とクレジット払い
水道代の節約ですが、その基本料や使用料の払い込み方法によって節約につながります。
つまり、毎月の水道代をクレジットカードで支払うようにするのです。これは、水道代だけではなく、電気代、ガス代、電話代、などもその対象です。
クレジットカードで支払うことで、クレジットカード会社のポイントも付与されることになり、お徳です。
銀行引落しや振込みにしている方はぜひ、支払い方法を見直してみてはどうでしょう。
また、1世帯あたりの平均水道代を知ることで、節約につながると考えます。他の家庭がどれくらい公共料金を支払っているかで、自分の家庭が無駄遣いしているか、そうでないかがわかります。
目安として知っておくくらいはいいのではないでしょうか。
このようなよその家庭の事情も、現在ではインターネットで伺い知ることができます。
「光熱費」「平均」を検索キーワードにして、検索してみましょう。
日本の平均的な家庭のデータを調べることはそんなに難しいことではない世の中となりました。